2012年1月29日
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術後28日目で月経開始
2回目の術後から28日目、月経が始まりました。
30日〜40日って聞いてたから早い方だったのかな?
とりあえず、順調に来てくれたので安心です。
お腹の痛みも、出血もいつもどおりって感じです。
一応2週間後の検診の時に子宮の状態を見てもらう予定です。
今日は2回目の術後から4週間目の検診でした。
血液検査の結果、HCG値は16まで下がっていました。
「あとは徐々に0に下がっていくと思います。」
との事でした。
「一応値が下がってから6ヶ月は避妊を続けて下さい。」
だそうです。
HCG値の経過観察中に妊娠してしまうと、
妊娠したのか、絨毛ガンや侵入奇胎への移行なのか、
どちらが原因でHCG値が上がっているのかが分からなくなるからです。
避妊をきちんとする事が胞状奇胎後はとても重要なのです。
これが赤ちゃんが欲しい人にとってこの病気の辛い所なのです。
早く赤ちゃんが欲しいのに半年〜経過によっては2、3年、
長い人では5年もの間、避妊をしなければならないの
ですから。。。それは辛い事でしょう。
たまたま私は初めての妊娠ではなく2人の子供がいたし、
そこまで辛い思いはしなくて済んだのですが、
これが初めての妊娠だったり、不妊治療中でやっとできた妊娠
だったら。。。やっぱりとても辛いと思います。
でもまずは、病気をしっかり治して、そしてきっとまた授かれると思います!
2012年1月13日
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家族で海の中道マリンワールドへ
1月8日は6回目の結婚記念日でした。
毎年、夫婦でどっかいこうか〜なんて言いながら結局は子連れ。
今年はちょっと遠出して、久しぶりに福岡の海の中道マリンワールドへ
行って来ました。
水族館は子供達の大好きなお出かけ先のひとつ。
大分のうみたまご、鹿児島のいおワールドにも行ったけど
きっと次女の記憶にはありません。イルカを見たこの満面の笑み!
連れてきて良かったと思いましたね〜。
おとなりの海浜公園には初めて行きました。
広さにびっくり!!とても一日じゃ回れません。
ココだけは行ってみたかった「フワフワドーム」
子供達、ハマリすぎです。1時間くらいピョンピョンしてても
「まだ帰りたくない〜〜〜」と言ってました。
熊本へ戻って、やっと記念日らしく居酒屋へ。
我が家はめったに外食しませんが今日は特別だもんね。
5歳の長女が初めての一眼レフで私達の写真を撮ってくれました。
気づいたら子供達の写真ばっかりで、
夫婦の写真なんてほとんどないんだよね〜。
結婚して6年、色々ありましたがあっという間だったなぁ。。。
辛いことも楽しいことも嬉しいことも沢山ありましたね〜。
これからまだまだ色んな事があると思いますが、、、
今回私が病気になった時、「何も心配せんでいいけん」と
一番近くで支えてくれたダンナさん。
このダンナさんとは乗り越えて行ける。。。そんな気がしました。
あっ本人にはこんな事言いませんよ、恥ずかしいので。(笑)
2012年1月11日
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血液検査結果 HCG値の記録
胞状奇胎の手術後、最も大事になるのがHCG(ヒト絨毛性ゴナトドロピン)
の数値の管理になります。
この値が順調に減らなかったり、一旦下がったのに増えると
侵入奇胎(破壊性胞状奇胎)といって奇胎が子宮筋層にまで侵入している疑いや
絨毛がんへの推移が疑われます。
一般的に順調と言われる値は2回目の手術後、血液検査で
5週で1000 lU/l 以下、8週で100 lU/l 以下、20週で0.5IU/l 以下と言われています。
1回目手術前 199000
2回目手術前 13000
2回目手術後から1week 850
" 2week 200
" 4week 16
" 6week 3
" 8week 1
" 10week 0
2012年1月 6日
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緊張の病理結果
今日は術後の熱発のおかげで今週3回目の通院日でした。
血液検査の結果では熱発した時増えていた白血球の数値も落ち着いたようで、
先生いわく、
「何らかの細菌に感染していた疑いはあるけど今のところ感染症の心配は
ないでしょう。」との事。ホッ。。。
そして。。。私が一番気がかりだった術後の病理結果がやっと出ました。
「部分胞状奇胎」でした。
胞状奇胎にはいくつかの種類があり、おおまかに分けるとこうなります。
全胞状奇胎・・・子宮内部全体に胞状奇胎があるものをいいます。(全体の約70%)
部分胞状奇胎・・・子宮の一部に胞状奇胎を認めるものをいいます。(全体の約30%)
絨毛癌・・・絨毛を形成している細胞が癌化して増殖したもの。
存続絨毛症・・・胞状奇胎治療後に発生することがある状態。
なので、胞状奇胎の中では一番マシな結果だったと言えます。
またまたホッ。。。
でも部分胞状奇胎は絨毛癌などに移行する確率が低いとはいえ、
ゼロではないという事です。
やはりこれからの長期管理が大事なんですね。
2012年1月 3日
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体調最悪なお正月
元旦、お昼前くらいから急に悪寒と歯の浮くような
気持ち悪い感じになり、外食を早めに切り上げてうちに帰った。
家に帰り、熱を測ると38.2度。
うーん、きついはずだわ。
その日の夜は実家の集まりだったが子供達だけ
行かせてゆっくり休む。
夜中は一晩中高熱が続き、朝には体力消耗。
ご飯が食べられなくなった。
ウィダーインゼリーをなんとか飲み、薬を飲んだ。
病院から処方されていたのは抗生剤、子宮収縮剤、胃薬
なので熱が下がるはずもなく、夕方まで高熱。
もう限界だった。。。
日赤の救急へ連れて行ってもらって受診。
インフルエンザと血液検査をしてもらった。
結果を待つこと40分、診察室で話を聞くと、
インフルエンザは出なかったとの事。
「血液検査で白血球の数が増えてるから胞状奇胎の手術後の
感染症からきてる熱かもしれないね」と先生。
当番医で産婦人科医ではないのであさって受診日までの
抗生剤追加とカロナール(鎮痛解熱剤)を処方してもらった。
うちに帰り、ウィダーインゼリーと薬を飲んで休んだ。
1時間もすると熱が下がり、37.0度。
丸一日ぶりに体が楽になった。
こんな事なら朝から救急行けば良かったよ。
食欲も出てきたのでチョコアイスを食べて就寝。
あーカロナールさまさま~!ありがとう!
あさっての受診結果が少し心配ですが、、、
ひとまず家族に移るインフルエンザじゃなかったのと、
熱が下がり落ち着いたので一安心です。
・前の記事「胞状奇胎 二回目手術日」
追記。。。2日後診察に行ってきました。
胸部のレントゲン、血液検査、内診で結果は良好との事。
熱発の原因が感染症ならば下腹部痛や出血など、
何らかの症状が出てるはずだが、症状はないし、
子宮内もきれいになってきているので今のところ違うかも?
抗生剤を追加してもらい、念の為にまた2日後受診する事になった。